遅くなりましたが、10万アクセス御礼申し上げます。
更新していなくて恐縮ですが。
現在更新中のブログは猫のあしあとです。
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シアテレのご招待に当選したので、行ってまいりました。
堂々と、最前列、出演者控え席横。だって、空いていたんだも~ん。
料理評論家の山本益博さん、バレエ評論家の守山実花さん、元バレエダンサーで、俳優の小林十市さん。もちろん、お目当ては十市さんです。
mojoが応募した動機は、十市さんがTOMMYに出演される予定だから。
でも、ありっ?今日もらったちらしに
「セレブの資格」 ル テアトル銀座
若尾文子さん、柴田理恵さん出演のシチュエーションコメディに、小林十市さん出演決定って書いてある。
公演期間は、3月19日から、4月1日。あれ~?
それはさておき、
お茶とお菓子付のトークイベント。
オーチャードホールのビュッフェで。
あ~、ネスプレッソだ。カウンターの上にカートリッジがありました。3台のマシーンでさばきます。お菓子はキットカット。なんだか、プレジデントクラブを思い出しますね。
なかなか、おいしいじゃん。
パリ・シャトレ座の紹介映像をモニターに映してのトークでした。字幕を見るにはちょっと、小さめの家庭でもありそうなモニターでしたけど、あたしたちは最前列だったので、読めましたよん。とはいえフランス語が堪能なお客様も多そうね。
シャトレ座という劇場の独自性がよく理解できるものでした。
新しい世代の斬新なものを常に後押ししていくという歴史があるのですね。
そして、このレ・パラダンは、バロック時代に作られたオペラをまったく新しく今の時代のダンスの振り付によって、生まれ変わったもの。バレエ音楽でいうと、眠れる森の美女のようなのがバロック音楽(守山さん談)それが、ピップホップや、アフリカのダンスを用いたダンスシーン、スクリーンに投影されるCGや、ポップな映像でさらに新しいものに進化する。mojoが、大うけしたのは、ブレイクダンスで背中でくるくる回るでしょ、背景の映像はライオンが背中でくるくる回っているの。爆笑。かわえええ~。ウサギの鼻ヒクヒクが、画面にたくさん並んでいると音楽のよう。なんか、肩甲骨の間から、鼻の頭に向かってリズムをとりたくなるかんじ。おもしろ~い。
常に、世代や異文化と融合して新しいものを作り出していこうとする、それが、パリ・シャトレ座ということでしょうか。
猿之助さん、演出の金鶏の舞台で使われた赤の色は映像の具合なのか、なんだか日本の赤とは違う色だったなぁ。気のせいかな?でもすごい映像だった。衝撃。
ほかにも、驚きの舞台映像が盛りだくさん。ケント・ナガノとか。姉妹の話なのにどう見ても男優さんが演じてらっしゃる?京劇風のメイクアップだし。みたい、けど、高い。パリまではあと4~5年しないと遠征できないなぁ。20歳の時に行ったきりだわ。
一人息子が大学を卒業するまではお預けですわ。
DVDあるのかな?
で、十市さんですが。
キュート。おもしろ~い。すぐそばにいらして。どきどきしたい。ま、そんな年でもないか。失礼しました。
山本さん、十市さんをもっといじればよかったのに。
くるくる回るのと、ジャンプするのとどっち系?
両方です。
地元目白なんですけど、って何の話~。と思ったら、スーパーの話で。何の話かと振り返れば、日常と舞台がいっしょになってたら面白いよね、いいよね、って話でした。スーパーで、そんなリアリティを持っているレジの方に遭遇したんですって。その方の真似をされて・・・爆笑。
あ~びっくりした。おもしろかった。mojoんち、息子が目白の学校に通っているので、つい大うけしてしまいました。
十市さんって、お話しするの好きでしょ。うずうずしているのわかったもん。
もっとききたかったな~。
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すこし、さぼったら、書きたい事がたまってしまいました。
整理して書くのはあたしのスタイルじゃないので。(なんだか、言いたかったことが違うことになっちゃうので。)
書くだけはかいておこうかなと。
ひとつには、ほんとにプライベートなことなんですけど。
旦那のほうの親族なんですけど、とっても尊敬していた叔父様がなくなられた。
あっきーのアクロスのイベントにかこつけて、お会いしたのが最後でした。
それがね、訃報が届いたのが丁度、トップステージのアッキーの記事を読んだ日や、事務所からの削除のメールと同じ日だったの。
旦那と結婚してから初めて知った、伝統文化の重み。あたしは日本美術を学んでいて、なにをやっていたのか。ここに、それをになっている人たちがいるじゃん。日々それを継承している人々が。いま、それはいきている。
お葬式は、叔父様の遺品とくんちの写真が展示されていて、すばらしいものだったそうです。叔父様が使われていた、笛。ハッピに襦袢。市長さんをはじめ、地元の方々に見送られたりっぱなお葬式だったそうです。
後数日で、最後の○○くんちだったのにね。
ことしは、○町の○○醤油には紺色の幕ははられない。
涙がこぼれてとまらない。
東京のとんでもない嫁をいつもにこにこと迎えてくれた、叔父様。
お醤油の味はわすれない。
今から、ちょっとだけ、公開。くんちだから。
合掌。
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