絶品の・・・SEE ME, FEEL ME
あたしは、あっきーを愛しているから。だから、今夜のSEE ME FEEL ME は絶品だったといえる。これが聞きたかったの。東京千秋楽で、やっと聞けた、絶品の声。
愛しているわ。あなたのその声を。
今夜はTHE WHOのファンの大先輩でもあり、アッキーファンの入り口にもなった大好きな人と、楽しいアッキーファンで、コメンテーターズのみなさんと、おいしいビールを飲んでいました。はるちゃんもね。
やっぱりドラムの岡部さん、めっちゃレスペクトです。みんな、ソンケー。らぶらぶです。それと、バンドチームのギターさまがたの腱鞘炎をしんぱい?がんばれー、ピートだってそんなハードワークはしてないぞー。大変なパワープレイでしたよね。お疲れ様でした。楽しませていただきました。大好きです。
うふふ、一幕のピンボールではやっと総立ち。盛り上がりました。ネー、初めからこうなればよかったのに。mojoがずっとやっていたこぶしの振り上げをやってくれる人がいっぱい。やったね~。一体、誰のためにこの気持ちをどれだけの人たちが我慢していたと思うの。
今日のお客さんたちはさいこ~!でした。TOMMYはこうでなくっちゃ。
あたしは大阪に行きます。後ろは振り返らない。だめなものは切り捨てて、忘れる。
大阪で、もっと盛り上がるの。だって、あたしのTOMMYがそこにある。晃教君とともに。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)






見てきました!
色々ご教示頂いたmojo様に最初にご報告いたしたく。
先ず結論。もう一回何とか見に行きます。息子を連れて。理由は猛烈な不完全燃焼、というか強烈な違和感です。本心をお伝えするのがmojo様への礼儀だと思いますので率直に書きます。
バンド、良いです。BW来日版をベースにしつつプレーヤー各パートのプレイはフーのオリジナルを意識していて巧くバランス取ってます。特にドラムは素晴らしい。
ウォーカー大佐は私は良いと思いました。ロックではないけれど自分に自信を持っている歌唱が好感大。アシッドクイーンとローリー各役、アーニー叔父さんもオッケー、楽しかった。でも、トミーが・・・駄目でした。
その理由です。中川氏は若くして巧い人でした。でも、私にとって致命的だったのは何だか中川氏自身が「ファンから期待されている中川たるもの」に縛られているようでトミーになってなかった事。中川さんのままという感じ。三重苦時代の表情はもっと虚ろで馬鹿面をして欲しかった。何だか「スターの中川晃教」の顔のままでした。だから鏡を割って三重苦から開放されても「ちょっと一週間程度風邪引いてました。もう元気です」って感じで、カタルシスが歌から感じられない。慟哭からの立ち上がりが感じられないんです。
中川氏は間違いなくプレイヤーとしてこんなもんじゃないだろう?って感じです。それが私を無性に苛立たせるという・・。「トミー」においては優れた能力を活かすベクトルが根本的に間違っている気がする。
だからもう一回見たい。演奏陣も演出スタッフも「解っている」人達が結集している。でも、少なくとも今日は中川氏だけは解っていない、という気がしました。
気を悪くされたら本当に申し訳ない。ですがね、彼はもっと凄い筈だ、そんな気がする。だから不満が残る。今日の出来でカテコで総立ちとは笑止。学芸会じゃないだろ、と。しかもBGMが「無法の世界」で「もう馬鹿にすんじゃねー!」と鳴り響いている皮肉。
とにかくもう一回見たい。見ます。
ありがとうございました。あたしもまったく同意見です。
晃教君のファンクラブ会員限定ページができたばかりです。あたしは見ません。アッキーともが、きっとあたしが怒り狂うといいます。ウエルカムそのもの。アッキーはその世界を保持したいのです。だから、それを失う、ただの一人の人間になる覚悟も勇気もないのです。それは、前の記事に書きました。それをさせたのは乳母軍団です。あっきーのListening To You に壮絶感がないのはそのせいです。失いたくない居心地のいいゆりかご。自由は無いけど、そこに甘んじている、いいこのあっきー。ぶちこわしてやりたい。あたしのトミーと、大好きなあっきーの奇跡のようなクロスポイントが、こんなことに終わってしまうのが悔しい。一生に一度の奇跡なのに。あたしが納得できない。あっきーのばか。あほー。いらーいらーいらー。助けて、ピート。ほんとにぶち壊すってどうしたらいいの。